出展協力団体のご紹介

出展協力団体のご紹介

華道家元 池坊

華道家元 池坊

 池坊(京都六角堂の僧侶)による生け花は15世紀から文献に登場し、生け花の根源と呼ばれています。
 室町時代から続く伝統の「立花」、江戸時代に誕生したシンプルな「生花(しょうか)」、現代空間にマッチした花「自由花」の3つのスタイルがあり、時代の変化に対応しながら植物の命を生け表す華道の理念を伝えている。

いけばな 小原流

いけばな 小原流

 小原流は19 世紀末、小原雲心(おはらうんしん)が「盛花(もりばな)」という新形式のいけばなを創案したことに始まる。
 「盛花」は、それまでのいけばなが持つ「線の動き」を主とする構成に比べ「面的な広がり」を強調したところに特徴がある。
 そして、その伝承は五世家元・小原宏貴(おはらひろき)が担っている。

一般財団法人 草月会

一般財団法人 草月会

 いけばな草月流は、1927年に勅使河原蒼風(Sofu Teshigahara)が創流。
 自由と個性を尊重し、いつでも、どこでも、だれにでも、そして、どんな素材を使ってもいけられるいけばなとして、日本国内はもとより、世界中で親しまれている。
 現在は第四代家元・勅使河原茜(Akane Teshigahara) が、子どもへのいけばな指導や「いけばなLIVE」などに力を注ぎ、既成の枠にとらわれない自由な創作活動を展開している。

公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会

公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会

 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会は1967年に設立され、フラワーデザインの資格認定および登録を行うとともに、フラワーデザインの普及、広報を図り、日本の生活文化の向上に寄与することを目的として活動しています。
 現在全国に53の支部を設け、国際的には世界31の国と地域のフラワーデザイナー組織によって運営されているWAFA(World Association of Floral Artists)に1981年の設立準備時より参加し、設立発起団体として日本を代表して加盟しているのを初め、海外研修ツアー、トップデザイナーの招聘など海外との交流を積極的に行っています。

花キューピット

JFTD

 1953年に創立され、「花贈り・花飾り」についての知識や技術を文化として確立し、国民生活の中に広く普及・発展させることにより、花による豊かな生活環境、快適な人間社会関係を
培い、国民情操の向上と花き産業の発展に寄与することを目的として活動している。
日本全国約4000店以上の花屋が加盟しており、「花キューピット」の愛称で親しまれる生花通信配達取引事業なども行っている。